腰の痛みを訴える人が多い

ギックリ腰に注意しよう

ギックリ腰になったら、すぐ整形外科に行かなくてはいけません。
放っておいても回復しませんし、むしろ悪化していきます。
3000円から4000円が相場価格なので、お金を用意してから行きましょう。
年齢が上になると、誰でも人間は腰が弱くなるのでギックリ腰になる確率が高くなります。
また、高齢の人以外もギックリ腰になる可能性を持っているので注意しましょう。

若くても、重い荷物を持って移動することが多い仕事についている人は、腰を痛めやすいと言われています。
若い人は少し腰に痛みを感じても、すぐに治ると思って放っておく人が多いです。
ですが症状が悪化すると5000円以上の費用を請求されるので、経済的な負担が大きくなります。

休日に整形外科に行った場合

休日は、休日手当が診察費に追加される整形外科が多いです。
ですから平日に比べて、500円ほど高くなります。
そう聞くと平日に言った方が良いと思ってしまう人が多いですが、痛みを感じているのに平日になるのをガマンするのはおすすめできません。
特にギックリ腰になった場合は、すぐ診てもらわないと立つこともできなくなります。

また、時間外診察や深夜に診てもらった場合も追加料金があります。
時間外の場合は300円ほど、深夜の場合は700円ほど追加されます。
そのことも覚えておくと、費用を考えやすくなります。
いつギックリ腰になるか分からないので、前もって評判の良い整形外科を探しておきましょう。
すると、困った時にすぐ行けます。



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